TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2014/01/09

やはり一番遅れているのは大学関係者か?

脱力しきって書いているので、失礼な発言が多くなるかもしれませんけど、
走り書きさせてもらいます。

みなさんは東京新聞を読むことができますか?
もし図書館で読むことができるようなら、見てもらいたいのですが、
1月8日朝刊読書の声欄に、
若手英語教員大量?海外派遣について、
京大」の教授さまの声が載っています。
52才とありました。私とおなじ年代の方です。
が、
もしかして年齢を20ぐらい若くサバ読んでません?と疑いたくなるほど、
時代錯誤も甚だしい意見でした。

(こういう声が掲載されて、私の友人の先生が何度も意見しているものが載せてもらえないというのは、もう「肩書き」で選んでいるとしか考えられません。)

3ヶ月海外へ行くことで、異文化体験ができて、いろんな国の人と意見を交わし「バトル」することができる、すばらしい案だといった内容です。(詳しくは原文を確認してくださいね。)

勘弁してください。。。

バトルって何ですか?
専門家の方が、こんな曖昧な言葉を使っていて大丈夫ですか?
おそらく、バトル=議論みたいな事なんでしょうが、
わざわざ飛行機に乗って、海を渡って海外に行かなくちゃ、
「バトル」できませんか?
私は意見交換みたいなことなら、いーっつもしていますよ。
昨日は、インドネシアの人と、indieプロジェクトのことで、1時間ほどネットでやり取りしました。
今朝はフィリピンの人に京都のことを説明したり、(盆地を説明するのって大変だった・・・)、言葉の学び方について話しました。
「バトル」なんて、そんなものネットを使えば、
自宅から、研究室から、24時間、いつだってできます!
それも「無料」でできます!

(そんなことより、海外派遣といっても多分欧米が中心になるんだと思うんですが、いいんですか?それで??愛国心とかやたら言っておいて、
海外派遣なんてしたら、欧米かぶれの先生が増えちゃうだけですよ?
発展途上国でボランティアじゃ、だめですか?
意思疎通に使うのは「英語」ですよ?)


もし読まれた方があれば、ご意見いただけるとうれしいです。

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