TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/12/25

もひとつ独り言投稿。。。

受験テスト問題に呆れていたら、なんか見つけてしまった。

「クイックレスポンス」(第二弾ebookで軽く批判してますけど)は、
ご自身で生み出されたキャッチーなフレーズではなかったのでしょうね。
クリックレスポンスじゃなくて「自動化訓練」だそうです。
で、英語学習の50%を自動化訓練に当てろと。。。
はああ、脱力ってこのことか。
(きっと生徒がロボットに見えるんだろうな、この先生には。)

これがですね、「受験で勝つための方法」だというのなら、つっこみません。
でも、「将来も役に立つ英語を身につけるために」ってさ、冗談にもならない。
なんならいつでも、公開英語教育討論会 in English ご一緒しますので。
だれか企画してくれない?(笑)

10 comments:

  1. こんばんは。

    こっちの先生もあれですが,キ○タ○さんと違って,せっかく英文を書いても,誰も読んでない雰囲気ですね。オリなんとか英文集というシリーズは去年の夏で更新が止まってますが,その最後の記事も

    On March 11, 2012, a huge earthquake and a tsunami hit the Tohoku area in Japan

    とあって,どうやら異次元の世界にいらっしゃる様子(去年も津波が?)。

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    1. これはまた、わかりやすいネタの提供、ありがとうございます^^;  本人が書かれたのを、日本のことに詳しくないネイティブがチェックしたから、間違いがそのままになったのか、はたまたご本人の手を介さずにネイティブが書いたものを載せているだけなのか。有名になれば、何をやっても許されるのでしょう。 ちなみに、このエッセイはどんな形で始まったのかなーと、一番最初の記事を開いてみたら、読んだことを後悔するような話題でした。うーむ。。。

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    2. すみません。わたしは1つめの記事でずっこけてしまったので,他は見てなかったんですが,一番最初の記事は,まるで出来の悪いStephen King…と書いたら,Stephen Kingに失礼ですよね。ま,私はHorror Moviesが好きなのでこういうテーマはこういうテーマでいいんですが(でも,ghostsよりmonstersが好み),何の前置きもないので,普通の読者は驚きますよね。せめて「第1弾は真夏の恐怖シリーズ」とでもあれば…あ,6月じゃん。

      で,この最初の記事,冠詞の使い方がどうにも「?」なので,本人が書いて誰もチェックしないまま公開し,英語で書いてあるから(?)誰も読んでいない,という代物なのでは?(誰がチェックしても「2012年」には気づくと思います)

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    3. こんばんは。
      話は飛びますが、Stephen King! 今年こそ読もうと思っていた"On Writing" by Stephen King, また未読のまま年越しになってしまいました。ここでkingの名前が出たということは、読みなさい!という天の声だと思いました^^;;; 

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    4. こんにちは。意外な展開ですが、お役に立てて(立ったのか?)嬉しいです。単に著名なホラー作家ということで、Stephen Kingの名前を出したんですけど、件んのY先生、ホラー作家志望なんでしょうかね。そっち系のライトノベルまで書いて宣伝しているくらいだし(にしては、最初の記事は出来が悪いけど)。Stephen King、映画はいくつも観てますが、読んだ著作は「Salem's Lot」と「Night Shift」(の『One for the Road』)だけかも。

      そういえば、S大学出身って、Y先生(S*ph** University)の方ですよね?(キ○タ○さんはKG大だったような…)

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    5. galantさん、2013年最後のコメントになります。最後まで応援いただきありがとうございました!

      ところで、キタさんですが、わたしがいつになく断定的口調で斬ってしまうのには、ちょっとした訳がありまして・・・。
      実は私はあの先生と同じ大学出なんです。私は社会学部出身ですが、某先生と同じ学部出身の友人もいますので、だいたい内情がわかります。
      で、あの大学や、すぐご近所の大学は、昔から最先端の英語教育を取り入れていることで有名です。(例えばすぐそばの大学では中学の頃から、ネイティブによる本格的なpoetryの授業があったりするぐらいです。)つまり、英語を「使う」のがあたりまえな学生も多いわけです。
      ところが、そういう大学を出ていながら(それも英語を専攻していながら)、30代まで英語が喋れなかったということは、ペーパーテストで点数を取ることはできても、実践力はゼロ、ということです。
      そして30代になって危機を感じるようになってから、話すことに取り組まれたようですが、いくらなんでも30代からでは、「教える立場」にある人間としては遅すぎます。30代の人間が話せるようになった方法を、10代の若者に当てはめるなんて、論外!というわけです。

      最後まで斬り続ける年になってしまいましたが^^;
      よい年をお迎えくださいませ。

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    6. 宮西さん、今年も快刀乱麻の斬りまくり、楽しみにしております(^-^)。

      キタさんの件、そういうことでしたか(なぜS大学とお書きになったのかは未だに理解できてませんが)。

      で、最近のブログも、天然なのか、いよいよ暴走に拍車がかかっている感じですが、それはともかく、宮西さんの受け止め方とは逆に、「30代まで喋れなかったのに、努力して今は…」という肯定的なイメージでもって、あれだけ多くの教員に共感されているのかも。だとすると、裏を返せば彼を支持する教員もまた彼と同様なのでは?と心配になります。

      もちろん、30代だろうと40代だろうと話せるようになろうとするのはよいことですし、間違った方法でなければそれを生徒に教えるのもよいと思いますが、彼の方法論は通訳養成ベースなので、そこが根本的に間違っていると思います。

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    7. galantさん、早速にコメントありがとうございます。
      今年はもう二つほど、私がアドバイザーとして協力させてもらった電子書籍がリリースになる予定です。その後はどういう方向に進んでいくのやら?

      (大学のことは、カリスマ講師さんと、カリスマ高校教員さんを混同していたようです。お二人仲良く並んでいらっしゃる写真がブログにありましたから、すーっかり一括りになっていました。失礼しました。)

      さて、galantさんの分析、「努力してえらいな、という肯定的イメージが共感を呼ぶ」というのは、完全に盲点でした。他の先生仲間ともずっと意見交換しているわけですが、こういう捉え方はしたことがありませんでした。単なる群れていれば安心という群衆心理だけではないかもしれないわけですね。

      実際に、実践的英語力が欠如していると悩まれて、相談を受けることはあるのです。そうやって悩んだ時に、たまたま多読をやっている先生に当たるのか、通訳・翻訳のようなやり方をすすめる先生に出会うのか、大きな違いがあるでしょう。

      お給料をいただいているんだから、努力するのは当たり前。ただ英語力は、ある程度から先は急に伸ばせるものではないので、今すぐにできなくてもいいんです。できないならできないなりに、自分のこれまでの取り組み方が適切なものであったのか、そうでなかったのか、考えて欲しいのですよ、保護者としては。

      それなのに、「プロ」のやり方を生徒にも押し付ける。根本的に間違っている。その通りです。

      Think in English ということを、もう少し強く出さないといけないのかなあとも思ったのですが、think in Englishな能力は20代前半あたりまでなら、ある程度の期間、英語onlyな環境に置かれることで、簡単に獲得できるのではないかと思っています。しかし、通訳訓練的なことを経てしまった生徒は、たとえ英語どっぷりな環境に置かれても、脳みそが英語をそのまま取り込むということに、強く抵抗するんじゃないかと思うのです。そのため、think in Englishな脳になることができないまま、年齢を重ね、リラックスしていつまでも英語で話していられる、という境地には至れないのではないかと心配しています。

      長くなりました。こういう話を始めると、止まらなくなるのでした^^;

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  2. こんばんは。またまた電子書籍ですか。楽しみにしています。

    キタさんがウケるのは,そういった努力の人というイメージをうまく広めているのもあるでしょうし,さらにまた,彼のメソッドが日本語を使うので,先生にも生徒にもわかりやすい,という部分も大きいように思います。結局,英語のままで理解する,英語のままで考える,という状態になるには,それなりの時間がかかりますし,そこに至る過程がなかなかイメージしにくい(でも,この部分が宮西さんの電子書籍に書いてあるんですけどね)。となると,自分にとって何か得体の知れない方向に行くよりも,自分が理解できるキタ式になびいてしまう,という図式なんじゃないでしょうか。キタ式だったら,少なくとも何をやればよいかがわかるし,自分でもできそうだと思えるわけで(と考えると,英語の先生で,英語で英語を理解している先生がどれだけいるのか,心配になるんですけど…)。

    Think in English,20代前半あたりまで,でなくても,40代。50代だって,毎日Skypeで喋っていると,日本語を考えずに英語が出てくるようになりますよ。ま,まだ,ちょっと込み入ったことになると,先に日本語が出てくることもありますけどね。そういうときに限って,日本語的な言い回しの英語になって,「わかりません」と言われてしまったりするんですが…。ただ,日本語を介在させないで,英語を使うモードにスイッチするのは,早い方がいいに決まってます(というようなことだと解釈して,第2弾のレビューを書かせていただきました)。

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    1. こんばんは。
      「英語の先生で,英語で英語を理解している先生がどれだけいるのか,」ですが、例えば通信教育で中高の英語教師免許をとるとき、英語で書かれた専門書を読む必要など全くありません。galantさんは、教師用の教科書マニュアルをご覧になったことはありませすか?事細かに単語の意味から文法解説まで、日本語で書いてあります。
      ので、英語を知らなくても、使えなくても、英語を教えることはできます。think in Englishの感覚が染み付いている先生は、うーん、よくて1割といったところではないでしょうか。教科書を使って文法解説する授業をするのであれば、think in Englishな能力は必要とされませんから。

      早いに越したことはないけれど、4,50代でも変わっていくんだということは、多くの方の励みになりますね!年齢よりも、好奇心のあるなしや変化を楽しむ、そういった気質がないと、外国語習得は難しいのかもしれませんね。

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