TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/12/24

英語どうしよう?で参考にするのなら。。。

英語、どうにかしなきゃ!

となったら、専門家の本を読んだり、教授さまの話を聞いたり、
おそらく「肩書き」を頼りに、アドバイスを求めるでしょう。
でも、「肩書き」が一流だからといって、一流の指導者とは限らないのかも。
特に英語教育の分野については、「肩書き」って全くあてにならないような?

それで英語についてアドバイスの必要な人が、
「一流」の指導者と「並み」を見分ける、簡単な方法を思いつきました!?


「努力」とか「根性」って言葉を使う指導者や先生、教授さまは、みんな「並」。
だって、私が本物だと尊敬する先生や友達は、誰も「努力」なんて言ってない。


日本には外語大学ってものがあって、英語教育界では、
そうした大学出身の先生が、コアな位置にあるんだと思います。
で、そういうコアなポジションにある先生が書かれている本には、
必ず「努力」しないとモノにできない、というもっともな発言があります。

一方、英語が「使える」若者を育てていると注目されている日本の大学、
(国際関係といった学部ですね)、って五つ(A, I, R, S, Wかな?)あるそうなんですが、そこに外語大学は入っていない。。。

(でもって、五つに数えられる大学で学ぶ学生を3人知っていますが、
みんな「努力」といった必死な感じは微塵もないです。
夢をもって、いつも軽やかに英語を学んでいる。)
・・・・・・・

「努力」して英語をやっていると感じるようなら、それはあなたが、
「使える」英語には近づいていない、ということなのかもしれませんね。 
(努力するなっていう話ではないですよん。勘違いなく。
学びが起こって、それを実感している人は、自分がやっていることを、
「努力」だと思わない、そうは表現しない、っていう話です。)

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