TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/12/18

多くの学校・塾英語は、期待できないを通り越して害ですから

One after another I keep hearing horrendously, let me remind you that I'm not exaggerating at all, and hilariously, again I'm well aware of the choice of such strong words, wrong and outdated EFL education is practiced in many schools throughout Japan. 

These stories are only the tip of the serious issues, but please read the following blog posts by my teacher friends:
speaking/listening almost perfect, but fails with a translation test
hobbies not correct? 

This is what happens in EFL in Japan. Just Stu..., isn't it? I'm really sorry to say and I truly doesn't mean to be rude or insulting here, but most of the EFL education in Japan is something your son or daughter would, should regret immensely some day in the future when they realize that their fluency is much much lower than the students in other countries who also learned English at school. Your kids might have been spending lots of time for learning English at school and Jyuku, but what they are learning is the kind of English that would never ever let them be a fluent user of English.

There are so many things I don't understand and totally disagree with about EFL in Japan and one of the strangest commonly used learning method is Wayaku, translating from English to Japanese 和訳.

There are many 中高一貫高 nowadays, but I just can't understand why they have to use a textbook with lots of Japanese in it? In addition, why do they have to use a word book単語集 with again Japanese translation? The students in those schools have got SIX long years before taking the entrance examinations to university, then they should be allowed to have totally different kind of more productive, effective EFL education and become a more competent user of English. It's a complete waste of time and talent of brilliant students if they have to study with the kinds of 単語集 such as Yume.... Don't you think so? 

(I'm afraid if I keep writing in English, no Japanese English teacher 
would bother to read my suggestion, so I'm going to write it in Japanese now.)

学校では、(とくに中高一貫高では、受験まで6年も!あるんだから、)
日本語と英語が対応させてある単語集を使うことは、やめましょうよ!!
どうしても使いたいのなら、こういうのにして。
4000 essential English words
 
そして、やさしい絵本や児童書等、なんでもいいから、

大量に、英語を読んだり聞いたりする機会を作って。
そして自由に英語で書くこともやって。
(でも会話は、授業時間内にやる必要ない。時間がもったいない!
話したい生徒は、休み時間にでもALTと廊下でおしゃべりすればよし。)

ともかく、「日本語」で英語が理解できると思わせちゃダメ!

ただし、ごくごく基礎的な文法事項は、ちゃんと日本語でわからせてあげること。
そこまで英語でやってたら、それこそ時間の無駄。
(すべてを英語でということで、basic grammar in Useを使っているような学校も存在しますが、実態は、できる生徒は、塾で日本語による文法の勉強をして補強しているのですよ。。。そういうのを知らずに、全て英語でとか、馬鹿げてる。)

I really can't tell why so many Japanese English teachers are stubborn and stick to an old fashioned way of learning English, translation method. It's just not necessary for everyday person to be able to translate English into proper Japanese. It's a special skill necessary for only want-to-be translators. What Japanese students need to do is understand the content of the stores, what they're saying. If they're able to pin the main message in the story, then that's suffice.

13 comments:

  1. hobbiesがバツになった件,あんまりなのであちらに初めてコメントしてみました。

    で,ちょっと前におっしゃっていた音読にしても,今回の和訳にしても,根っこは,学校の先生が自分の英語に自信がないので,文法・訳読の授業から抜け出せない,ということなんじゃないでしょうか。普段から英語をたくさん使っていて,自分の発音が(うまくはないにしても)通じるという自信があれば音読も積極的にやれるでしょうし,英語を書いていれば,和訳をさせなくても,英問英答や,英語の選択肢から選ばせるなどして生徒が英文を理解しているかを確認できるでしょうし(hobbiesをバツにするなんて,英語を全く使っていないとしか思えません)。

    ところで,英語から日本語に切り替える,カッコ内の但し書きの英語,ウケました。

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  2. 座布団、何枚分だったかな?(笑)

    galantさん、こんにちは!
    学校英語では、このような奇っ怪な出来事の連続です。
    うちには例えばTOEICの点数で、帰国子女をも凌ぐ英語力をもつ子どもと、
    学校英語オンリーな英語力の子どもがおりますが、
    中学で満点がとれたのは後者でした。前者は、いらないことを必ず書くので^^; △になるんですよねーこれが。 kind しか習っていないのに she's sweetとか書いちゃって。

    ただですね、ここは先生を責めるのはお門違いかなと思ってます。教科書という縛りがあって、他に豊富に使える素材があるわけではないのですから、とくに初期の段階では、授業で習ったままの解答以外はバッテンよ、とするより仕方ないと思います。 和訳も、高校の受験に出るのですから、外すわけにはいかないのでしょう。

    オレ流さんも書いていますが、そもそも英語が使えない先生を採用するほうが間違っています。使えるかどうかなんて、ネイティブ数人と候補者数人で30分もおしゃべりすれば、すーぐにわかることです。地方に住んでいる候補者とだって、スカイプ等使ってインタビューできるわけですし。(友人はアメリカとポーランドでジョブインタビューしてましたよ。)

    学校英語は学校英語、そう割り切る、現段階ではそれより他に子どもたちの益になるような手立てはないようです。

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    1. 宮西さん,こんばんは。

      ま,入試なら満点でなくても合格点がとれれば十分なので,教科書や先生も変なことがある,という大人の理解ができていればいいかな,とは思いますけど,英語の先生ならもうちょっと頑張ってね,とも思います。宮西さんがブログや著書で言われているように,今どきいくらでも英語に接するチャンスがある訳だし,インターネットが広まる以前でも「BASIC GRAMMAR in USE」とか「A Practical English Grammar」とかいった,易しい英語で書かれていて,しかも,当然ながら学校英語のような変なところがない文法書が入手できた訳ですし(大都市の洋書を扱う本屋でないと買いにくかったとは思いますけど)。

      なので,学校英語は学校英語と割り切るより,宮西さんたちの主張をもっと広めて,学校の先生が英語を使えるようになることが子供のためになるように思います。英語が使えない先生を辞めさせたり,採用しないというのは,たぶんあまり現実的ではないような…(おそらく先生が絶対的に足りなくなる気がします)。

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    2. こんにちは。
      上にあげてもらった文法書は、高校の先生であれば使っている方もあるかもしれません。でも中学の先生になると絶望的です。実態はその程度です。google検索の活用法すら知らない先生が多いですし。

      英語が使えるように、というのも、すでに使っている先生でないと通じないことかもしれません。というのは、使っていない人って、「使える」=「マスターしている」と考えるのかもしれないので。使えるって、そういう次元の話ではないわけですが、これも使ってみなけりゃわかならない。ヒヨコとニワトリになっちゃいましたね^^;

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    3. 「BASIC GRAMMAR in USE」「A Practical English Grammar」とか「Basic English Usage」など、どれも中学3年生程度の英語で簡潔に説明してあるので、noun、verb、adjective、adverb、infinitiveなどといった文法用語さえおさえておけば、すっきり読めて、中学の先生にとっても頼りがいのある本だと思うんですけどね。日本語で書かれた英文法書だと、そもそも著者が英語をわかっていないんじゃないかと思えるところもあって、それが例文の古さなどと相まってわかりにくくなっているので、日本人の書いた参考書を読んでいる限り迷路から抜け出せないような気がします(日本人の書いた参考書が全部だめ、という訳でもないと思いますが)。

      「使ってみないとわからない」のはおっしゃる通りですね。「とりあえず使ってみる」一歩を踏み出すのは、「幽霊の正体見たり」じゃないですけど、「使っていない」人にとってかなり大きいと思います。使ってみたらあっけないんですけどね。

      ところで、eBook第2弾、さっそく拝見しました。本文もさることながら、挿絵も楽しませていただきました。惜しいのは第1弾同様、ワープロ的な組版なのかスペースの処理(apostropheの後とか、「」の前後とか)が甘くて読みにくいところがいくつかあることですが、紙の本になるときにかっちりした組版になることを期待しています(もしかすると、私がちゃんとした電子書籍リーダーではなく、PC上のソフトで読んでいるせいかもしれませんが…)。

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    4. こんばんは。 第二弾もお楽しみ頂けたようで安堵しています。そうなのです!わかりやすいイラストをつけていただいたおかげで、お説教臭さを薄めることができたように思います。今回は表紙も仲間の協力で作り上げた、まさに手作りのindie本です。 スペース処理のことは何とも申し訳ありません。

      galantさんに欧州のサイトを教えていただいてから、アフリカの放送を聞いたり、さらに楽しみが広がっています。例えば、昨日は(ストリーム放送だったので、誰かまではつかめなかったのですが、)アフリカの著名人のスピーチが流れていて、テーマは大量消費社会を問いなおす内容の濃いものでしたが、そうした知的スピーチをされる人でも、peopleSと間違った言い方がでてきて、改めて間違いをおそれている場合じゃないと勉強になりました。 で、来年はリンガ・フランカってことにもう少し学んでみようかと目標ができました。^^

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    5. 宮西さん、おはようございます。

      第2弾も良かったです。リクエストにお応え頂いたクイック・レスポンス斬りも冴えてました。ありがとうございます。同時通訳者以外全く必要のないクイック・レスポンスを、なぜ高校の先生が生徒に仕込もうとするのか、さっぱり理解できません。単なる同時通訳者へのあこがれなんでしょうが、和訳(や翻訳)にはほとんど役に立ちませんし、英単語と日本語の単語が1対1に対応するという誤解を増長します。クイック・レスポンスを信奉する高校教師(キ○タ○さんとか)は、真面目に和訳したことがないんでしょうか。それとも、適切な日本語表現が見つからなくて困るようなレベルではなく、逐語訳で事足りるレベルの英文しか訳したことがないんでしょうか。

      Quadriga、何を検索していて見つけたのか、すっかり忘れてしまいましたが、お役に立てて何よりです。Quadrigaのドイツ人ホストの英語、聞きやすいですよね。昔、語学教材の音声がカセットテープだった頃、英語話者向けの旅行ドイツ語入門の音声が英語、ドイツ語ともにドイツ語話者の吹き込みで、実にわかりやすかったのを思い出しました。

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    6. こんばんは。
      ずばり、あの先生は専門書も大衆小説も、何も英語の原書で読まれたことはないのではないでしょうか。先日紹介してあった本も、バイリンガルブックでしたし。もしリアル世界の英語に普段から接しているようであれば、自ずとそうした話題がブログに出てくるでしょう。生徒に紹介したいquoteであるとか話が、英語の本なり記事を読んでいれば、数限りなく出てくるはずですから。

      テープの音声で勉強していた頃と比べると、本当にネットのおかげで便利になりましたよね。それなのに、何も変わらないどころか、よけいにひどくなっている現状。本当になんとかしたいです。

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    7. 過去の記事には海外旅行の話題もありましたから,ある程度は話せるんでしょうが,普段は全くリアルな英語の接していなさそうですね。なので,自著のリスニング教材もどこかの英文を英文らしくない英文に改悪してしまったんでしょう(それで,最近の著作では高名なネイティブに英文を書いてもらってたのか…)。

      テープからCD,インターネットへとメディアが変化して,英語やその他の外国語に接する環境は飛躍的に良くなっているのにもったいないですよね。宮西さんの電子書籍が起爆剤になって,ネットを活用する人が増えることを期待しています。

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    8. 改めてプロフィールを見ると、あの先生はS大学出身なんですね。だったら、母語に迫るレベルまで使えるようであってほしいですね。 
      が、
      そういう実践力をお持ちではないということを、私はとある動画を見て確信したんです。某大手出版社関係のサイトに出ていたもので、今はもうそこでは見れないのですが、実は他の場所で見れるところがあるのです。きっとご本人や関係者はご存知ないのでしょうが、仲間内では有名な動画でして。
      一般のTOEICの点数を上げたいといった学習者であれば、見抜けないのかもしれません。でも、普段から使っている人間が見ると、記号どまりな英語と、言葉としての英語を獲得している人の違いは、ほんの一言喋ってもらえればすぐにわかります。 動画のことは、直接お話したほうがいいかもしれませんね。では。

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  3. Hello! This is Kippa. I like '4000 essential English words' too. I just wanted to tell you that. I sneaked the 'basic grammar in Use' in the book store and thought that it may be good for people living in English-full environment, but not the best for prople living in Japan. ここから日本語で。実は、私、今、中2の生徒の学校自作の文法プリントで生徒と一緒に文法を勉強することがあります。比較級(という言葉は苦手ですがこれ以外思いつかないので)のところで、the more ~なのか、-erなのか、をどう判断するか、の記載があって、学校自作のプリントを読んで、へえ、そうだったんだぁ、と初めて知ったんです。「2音節以上の単語には-erはつけないで、the more ~になる」わたしは、これまで知りませんでした。感覚的に、というか、beautifulに-erつけたら、長ったらしくて口が回らなくて言いにくいから、とか、聞いたことないから、とか、そんなところが判断基準になっていたんだろうと思います。ルールを知ったからといって、それに毎回左右されることはないけど、判断基準がわかって、なんだか、今でモヤモヤっとしてたことがすっきりしました。(じゃ、なぜ、2音節以上は-erじゃないのか、っていう理由は、やっぱり、「言いにくいから」だと思うので、本質的には間違ってないと思うのですが??詳細はわかりませn。) それで、人気の 'basic grammar in Use' を本やさんで手に取ってみたら…何も書いてありませんでした! the more ~なのか、-erなのかは、感覚で判断しなさい、という感じです。これは、英語環境にいれば、「あ、これは聞いたことある、聞いたことない」でそれでいいと思うんですが、日本に住んでる人にはまったく不向きですよね。少なくとも、日本語で説明を補わないといけないですよね。 と、感じました。あれは、アメリカに移民した人のためのものですよ、おそらく。TESOLという学問自体が、そういう人を対象にしているものだと思うんです。日本で英語を勉強する人にドンピシャで欲しいものができるよう、もっと、別の学問分野が無いのかなぁ、って思う今日この頃です。  感覚的にわかるようになるまで多読しなさい、ってのならわかりますけど・・・  ま、今のところは、多読しか文法を文法として捉えないで済む方法は無いのではないか、と思ってるので、別にいいんですけど。 4000 Essential Words は英英のglossaryがあるので、力をつけても楽しめる1冊だと思うので、個人的にすごく好きです。うちの中学生の生徒は多読量がまだまだ足りないので、まだ始めていませんが、来年あたり、与えたいと思ってます。 (話題があちゃこちゃいってしまって、すみません。)

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    1. Kippaさん、はじめまして。宮西さん、横から失礼します。比較級が -er と more - の2種類あることについてだけ。

      英語についての謎は、今の英語だけを眺めていても答えは出ず、英語という言葉の歴史(英語史)が繙いて答えが出ることが多いです。以下、ご参考までに。

      http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~rhotta/course/2009a/hellog/2010-06-04-1.html

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  4. Kippaさん、コメントをありがとう!
    文法ですねー、私はベーシックなことだけで十分だと思っているので、どうして日本ではこう文法で大騒ぎするのか不思議ですね。
    例にあがっている比較級も、別にどちらでもいいと思うんですよ、「伝わるのなら」。(実際の広い世界での使われ方は、めちゃめちゃです。隅々まで文法を学ぶのは、日本人ぐらいのものじゃないですかね?)
    で、フォーマルなsticklerな人ばかりの社会で英語を使わなければならない、そういう人だけが、スタンダードを知っておけばいい。(スタンダードというのは、イギリス・アメリカの英語ってことですね、現段階では。でも私は、日本人が見るべきはそういう英語ではなく、リンガ・フランカな英語だろうと考えるわけです。)文章なら、論文を書くような友人をつくって、直してもらえばいい、それだけのこと。(そして、こういう友人を作れるかどうかっていうのが、まさにコミュニケーション力ってことなんだと思います。こういうコミュニケーション力が、とくに男性は弱いですよね。だからコミュニケーションってこれまた大騒ぎ!そんなもの、関西のおばちゃんに習うのが一番(笑))
    TESOLについては、かなり変化しているようですよ。英語ネイティブではない研究者も増えていますので、より実情にあった研究がなされているように思います。

    あと、ちょっとおまけで書いちゃいますけど、私はリンガ・フランカな英語を志向しています。なので、例えば発音のことで、ティッシュを使って子音の強弱ということを説明されることがあるかと思うのですが、私はそういうことに反対の立場をとります。日本人は日本人の英語をリンガ・フランカ的に使うべきがと思っていますのでね。

    ともかく、いろいろ考え議論してすすめていけるといいですね^^。

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