TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/10/29

アマチュア英語ユーザーが「楽」して学術論文やビジネス文書を書く方法はないのだろうか?

あります!って言ったら、なんとか商法と一緒みたいですねえ。
でも、私はあると思っておりまして。
(思ってって、なんか頼りないですけど、私はそういう文章を書く用事がないので、実践したことはないんです。
でも今すぐフォーマルなレターを書けって言われれば、作れちゃいます。)

それはどうやるのか?の前に、少し突っ込ませてもらうと。。。
・・・・・・・
学術論文やフォーマルな文書といったものは、きっと苦労してみなさん書かれているのでしょうね。
某有名飲料メーカーで研究員をしている知り合いに聞いたことがありますが、慣れるまでは大変だったそうです。
それでも、これまではそういうものを書く必要がある人というのは、
超優秀な人に限られていたのだろうから、必死になって勉強されれば、もともとが賢いからなんとかなったんだと思います。

でも、だんだん普通の人もフォーマルな文章を書く機会が増えているのかもしれない。
そうなると、もう必死こいて、英文ライティングの本で勉強するしか他に方法はないのでしょうか?
書店の英語学習書コーナーに行けば、そうしたhow to本がいっぱいありますけど、中を見ると、それはそれは難しいものばかりです。
いったいこの本を使いこなせる人が、どれほどいるのだろうって、いつも不思議なんですよね。

だって、あれだけの内容を理解し覚えることのできる人であれば、英語を読むのも日常茶飯事に違いない。
ならば日本語で書かれた本ではなくて、むしろ英語で書かれたライティングの本やサイトを参考にするんじゃないかな?と思うんですよね。そのほうがグローバルに通用する、最新のtipsが学べるわけで。。。
ああいった小難しい本を見ていると、これも日本人の「完璧主義」にうまく乗っかった本の一つかなーって首をかしげたくなるわけです。

・・・・・・・・
では本題。
間違いの許されないような文章を、ちょぼちょぼレベルの英語ユーザーが書かなければならない時には、どうすればいいのか?
A:例えば、そういうヘルプをしてもらえる友達を作ったり、プロと知り合いになっておく、というのはどうでしょう?

つまりですね、「自分ひとり」で「完璧」なものを作り上げようと奮闘するのではなく、「人の手」を借りて、「チームワーク」で楽に乗り越えればいいだろうと思うのです。

自分でやるのは、
・big wordsやjargonは使わずに、short wordsを使いつつ、シンプルで筋の通った文章が書けるようになっておく
・友達を作れるだけの英語力をつける
それだけでいい。
そして、自分が書いたシンプルな文章を、書くことを専門に学んだ英語話者の友達に、必要に応じた言葉を使ってrewriteしてもらう。
こういうやり方にすれば、自分ひとりで格闘するより、ずーっと手早く、そしてクオリティーの高い文章が出来上がるわけです。

もし友達を探している暇がないときは、ネットを活用してfreelanceで文章を書く手伝いをしているプロを雇えばいい。
適当な言葉で検索をすれば、翻訳会社を通さなくても、直接交渉して相談し合いながら文章を作ってくれる、そんな人が実はネットを使えばたくさん見つかります。
(と、こういうことは、ライティングの本を見ても、どっこにも書いてないわけですよ。)

結論としては、「自分ひとり」で「完璧に」ってことを放棄すれば、解決策が見つかるのかもよ、なのでした。。。

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