TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/09/25

電子書籍ができました

お知らせです。
このブログで投稿を担当している仲間が電子書籍を出版しました。
アマゾン  kobo で購入できます。


これから英語を学んでいく若者、仕事で英語が必要になったけれど、どうしていいかわからなくて困っているビジネスマン、勉強を続けているのに突破口が見つからずに足踏みしている、そんなお知り合いがあれば、是非この本を紹介してください。

また、読者のみなさまからの声を参考に、次の本へつなげていきたいと考えております。ご意見やご要望がありましたら、コメントをよろしくお願いします!

4 comments:

  1. 大変楽しく読ませていただきました。私もネイティブとSkypeで会話したりメールしたりしていますが、向こうの発音は必ずしも辞書通りでなかったり、メールで too much が to much と書かれていたり、used to が use to と書かれていたりといった現実の英語にふれており、本書の内容にはことごとく納得しました。

    ところで、ユメ○○の著者ブログを見ると通訳学校のクイックレスポンスを取り入れているとか。この著者以外にもクイックレスポンスを推奨・実践している先生を見かけますが、日本語と英語を瞬時に切り替えるのは通訳、特に同時通訳なら必然であっても、ほとんどの学生は通訳志望ではないでしょうから、普通に英語を使う上で日本語を介在させる必要はなく、無駄なことをやらせている印象です。次回作ではこの辺りのことも斬っていただけることを期待しております。

    あと、本書の組版について細かいことですが、第6章のいくつかの英文中の apostophe が全角文字になっているのか、次の文字とのスペースが空きすぎて、ちょっと読みにくいのが気になりました。

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    1. galantさん、本の感想もお寄せいただいて感激です。

      英語の学習は長く続けていても、英語を使ったことがない、あっても限定的(分野であるとか地理的に)な使い方をしている、そういった方に話をすると、まるで別の言語で会話しているかのように、私の説明は通じないことがあります。ですから、ご納得いただけたとわかってホッとしております。

      少しだけebookができたいきさつをお話させていただくと、私は細々と国内外のindie作家さんの手伝いをしておりまして、そうした知り合いに背中を押される形であの本は奇跡的に?誕生しました。ブログでの発信は長く続けていても、ebookという形にするつもりは微塵もなかったのです。多くの方の励ましあっての1冊です。今後はこれを見て、英語教育をまっとうな道へ戻すべく、続いてくださる方があればいいなと願っております。

      最後にあります英文のスペースが統一されていないというのは盲点でした。修正を考えてみます。ご指摘ありがとうございました。

      宮西咲

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    2. 英文のスペース間隔のことを確認したところ、Kindleやkoboなどのリーディングシステムに依存してしまうそうで、残念ながら修正は不可能でした。

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  2. 宮西咲さま

    わざわざご確認いただき恐縮です。本の値段を考えると贅沢を言うのは大変心苦しいのですが,内容が素晴らしいだけに体裁面でも隙がなければ,と思ってしまいました。次回作も楽しみにしております。

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