TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/08/30

「英語」+「ソーシャルネットワーク」+「冒険心・好奇心」⇒あなたのお部屋でグローバル

最近は英語教育とくればグローバル化ってなもんで、多くの専門家の方が意見を述べられています。
でも、いつも疑問に思うのですよね。
あなたにグローバル社会を語る資格が本当にあるのですか?
なにか、グローバルなこと、普段からなさっているのですか?と。

例えば、日本のアカデミズムの世界で英語教育研究を続け、ひっきりなしに論文を書き、
大きな影響力を持つ大学の教授様はたくさんいらっしゃいます。
でも、そういう方のブログを読んでみると、なんらグローバルに活躍されている様子がない。
参考文献の紹介があっても、日本の(お仲間の)専門書ばかりで、
海外の最先端を行く教育関連本や論文の紹介はゼロ。(ってことは読んでないんだよね、研究者なのに?)
英語教育に関心があるけれど、一般庶民にすぎない私の方が、
幅広く新しい情報を拾っているような気もします、冗談でなく。。。

ともかく、グローバルっていうからには、まずは実際に世界中の英語話者と交流してみなければ、
それがどんなものなのか、想像すらつかないでしょう。
でも、そう簡単に海外へ行ったりできないし・・・
なんていう言い訳はもう通用しません!
だって、ネットのある今では、ダイニングで朝食をとっている間にも、世界につながってしまうのですから。

今朝は、私の大好きな本の著者であるアメリカ人作家 Jordan Castillo Price さんと、
フェースブックでやり取りをしたので、その生のやりとりをここに写してみました。
私の使っている言い回しとか、言葉の定義とか、かなりあやふやです。
でも、文脈があるところでは、そんなことはまったく問題になりません。
これぐらいの文章がちょちょっと書ければ、世界はもうあなたの手の中!

私: found someone reviewing your new title. Does a physical book come out at the same time as an ebook or later?

ジョーダン: (my name), it will be another couple of weeks until the paperback comes out. I'm making them concurrently but I've run out of time.

私: Thanks Jordan, I'm looking forward to the day when I can add another Psycop title in my collection. BTW, I wore the T-shirt with *cripes* on this summer a lot, but nobody, not even bilingual friend, was able to guess what it means, so I enjoyed talking about how I came to know the word.^^

ジョーダン: What a fun conversation starter. Is there a Japanese word that means anything similar that you could compare it to?

私: Oh yes, lots of words and phrases you can find in Japanese, since we have many regional expression or words exclusively used certain kind of groups of people like Yakuza. Are you familiar with Yakuza, kind of equivalent to mafia. They got expressions I'd dare NOT to use. Also we have lots of onomatopoeia in Japanese, so cripes would be translated into Japanese as onomatopoetic word/sound, I guess.

私: Sorry to bother you, Jordan, but could I use this conversation in my blog?, which is for young Japanese learners of English and I'd like to show them how they can actually use English skills in a fun way.

ジョーダン: Absolutely, (my name)! I'd be honored.

私: Thank you for your generosity. The blog is written almost all in Japanese, but I'll message a link to it anyway later.

大好きな海外の作家さんがいるなら、FBにその人のアカウントがないか検索してみてください。
もし見つかればlikeボタンを押したり、friendsリクエストを送ってみる。
そんなちょっとしたことから、交流が始まることだってあるのです。
超有名作家さんでは無理でしょうが、これからは作家も自分でセールスする時代なので、
中にはメッセージをくださる方もあるのです。

グローバルは、あなたの書斎から、リビングから、歩き始めましょう!

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3 comments:

  1. なるほど。それにしても、作家に向かって、Jordan, って普通に話せるところがいいですね。ほんと、ネット時代に英語使えないって損なのかも。損得の問題じゃないですけど。

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  2. なるほどお。作家さんを呼び捨てなんて、日本では考えられませんね。 今まで意識したことがありませんでした。日本の文化規範の中ではやらないことを、英語を使う時には自然とやっているわけですね。慣れですねー うーん、義務教育を受けた日本人は、ほどほどにみんな英語知っているし、ほどほどに使えるわけでしょ。なんで使わないんでしょうねえ。キーをたたくだけなのに。特に若い人は、すぐにお友達ができますからね、どういうSNSを使えば安心だとか、そういうことを先生がアドバイスできるようにならないといけないと思いますよ。

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  3. This comment has been removed by the author.

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