TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/01/15

Oh, my.. Textbook. まったく教科書って奴は

あけましておめでとうございます。

久々の投稿です。

なぜかといえば、久しぶりにいわゆる「検定教科書」を見たのです。ずっとやってなかったのですが、年に一回くらい教科書やっとこうかと思い開いたのですが、やはりため息。

こんなのがありました。

サーフィンしているときにサメに襲われ片腕を失った女の子。手術のあと、心配する父親に向かって、"Everthing is going to be okay" smile(「大丈夫だよ。」って言いたげな笑顔)を浮かべたとのこと。

そして、そのページの下になんとこういう「Quiz」が。

What kind of a smile is an "everything is going to be okay" smile? Can you draw it? Give it a gry!
「大丈夫だよ。」って笑顔はどんな笑顔なんだろう。絵を描けるかな?やってみよう!


念のため言っておきますが、高2の教科書です。(正確には「英語Ⅱ」)

描けるわけねーだろ!

あなた描けます?

でもね、この教科書つくった人は、こういう「活動」で生徒が生き生きと絵を描こうとすることにより、日本語に訳さず英語をイメージする習慣を身につける、とか考えてるんですよ。

どんな発想だよ。

こういうセンスのかけらもないのが「学校の先生」なんでしょうかね。

私は今まで、「先生のくせに言葉づかいが乱暴だ。」とか「先生のくせに論理的じゃない。」とか「先生のくせに歩きタバコをして(あ、これはいけませんね。)」とか言われてきましたけど、少なくとも、こんなひどいセンスではないです。

だから、学校英語や教科書英語にはおさらばしましょう、というお決まりの結論でした。

TSJ wrote

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