TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/01/23

わかっている人も多い(英語ムラの住民ではないですが)

いやー、ネットを見てると、英語に関してまともなこという人いっぱいますね。

ただし、当然「英語ムラの住民」ではないです。

だいたい、「英語」なんて単なるツールであって、それを使って何をするかが問題。実際に自分で英語使っている人が、英語学習(楽習?)のteacher、いや、facilitatorになるのがまっとうなんですよね。

ということで、茂木さんのツイート


これ、ホント。英語表現にチンケな文句つけてくるの、100%日本人。ペーパーテストで洗脳されたちまちま根性を離脱せよ! RT : 「日本人の英語に一番厳しいのは日本人 Masafumi Otsuka Blog

2 comments:

  1. TSJさん
    大塚です。ブログにコメントいただき、ありがとうございます。茂木さんの前に以下のような面白く、いかにも的を得ているツイートを探しました。
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    日本にはどうでも良いような事に突っ込む人が多いだけでは。日本人「彼の英語は文法が間違っている。」、米国人「彼の意見に興味があるのか?」、日本人「いや全然無い」、米国人「はあ?」みたいな感じ。
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    この人、creativeですね(笑)。私は企業相手に「Group Decision Makingでどうやって貢献するか」のセミナーを行っていますが英語は一切教えていません。大切なのは個性だと思っています。日本人でも一色単ではなく、半熟なアイディアでも場に投げられる人、それに乗っかって進化出来る人、論理思考が強い人、Creativeな発想が出てくる人、場の考えをまとめられる人、open ended questionを投げられる人、いろいろと個性ががあります。それが分かると本当に楽になります。みんな全て出来ないといけないと思っている。こうしたマインドを変えていきたいですね!

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  2. 大塚さん

    コメントありがとうございます。私は高校生相手にしていますが、こちらが「ダメ出し」ではなくencourageに徹すれば、生徒はどんどん個性を発揮して英語を使いはじめます。高校生スピーチコンテストなんてよくやってますが、先生が原稿を手直しし、発音矯正もし、視線やジェスチャーまで指導されたスピーチは見ていて気持ちが悪い。でも、教室で自由に書いたり話したりする時間を与えれば、自然な「ことば」として英語を使います。Facebook等でいろんな国の人と英語でやりとりしている生徒もいます。

    いわゆる「正しさ」なんて、コミュニケーションの中で養っていくのが筋であって、教師等の「専門家」がテストを盾に教え込むものではないはずですよね。(だいたいほとんどの英語教師は、日常生活で、コミュニケーションの道具として英語なんて使ってませんから。)

    私は、教育の場から「英語科」を追放し、いろんな分野で英語を使っている方が、「指南役」として英語学習につきあってあげるのが理想だと思います。(そうなると私も職探ししなきゃいけなくなるのですが。)

    今後ともよろしくです。

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