TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/09/09

世界を視野に活動する英語とは

まずはリンク先の記事をどうぞ。
映画監督 岩井俊二スペシャル
(以下抜粋)
ある時、急に英語がわかるようになった、という経験は、今に至るまでありません
「英語上達のきっかけは、読書
いつの間にか、知らない単語が1ページ中に2つか3つになっていました」
「日本語の脚本においては、自分は日本有数だと思っていますが、それと同水準の脚本は英語では書けません。でも目指すべきレベルは知っているし、誰にどう聞けばぴったりな英語表現が出てくるかもわかります。」

いつも私たちが繰り返していることと同じですね。

英語獲得には時間がかかる。多読がいい。地味に続けていればいつか変化の時がくる。

そして最後の目指すべきレベルということですが、

これこそインプットをたくさんして、使うこともたくさんするようになると、見てくることなのです。
何か目的を達成するために、短期、長期的に自分が「到達可能」な目指すべきレベルがわかるのです。
そして、どうやってもすぐには乗り越えることが出来ないこと、足りない部分は、
信頼のおけるネイティブの力を借りることによって、自分の英語を世界で通用するレベルにまで上げ、
世界を視野にいれた仕事ができるようになるのです。
それは私が趣味の分野でもやっていることで、
茶の間でせんべいをかじりながらでも、世界を視野に活動することができるのです。

でも、資格試験のような点数だけを指標に英語力を上げていくと、

自分の英語がテスト以外の世界で、一般社会でどこまで通用するのか、
見えてくることはまったくありませんよね。
そのために「資格試験で高得点がとれる = 世間で通用する英語力がついた」んだと、
テスト実施機関が「吹聴」している言葉を鵜呑みにして、得意になり、
実際に使っては、恥ずかしい思いをしたり笑われたりする結果になることがあるわけです。

やっぱり英語のことは「使っている人に聞く」ですね。

 (Writer: Mrsmalone)
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