TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/08/20

気づいてますか?世間は英語教育界のずっと先を行っていると

英語教育が大転換をとげる日は、もうそう遠くないのかもしれません。

こちら高校生向けのニュースですが、
楽○だけでなく、いろんな業界でフツ―に英語を使うようになってるんですね。
英会話能力が高まり始めた医師たち

議論も研究もいらない。
「使うから使えるようになる」明白なことです。

  (Writer: MrsMalone)   
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2 comments:

  1.  このMammo TVの記事はもう4年間更新されていない古い記事ですけど、その内容は今でも充分readableだと思います。
     ただ、医師の英語力は血のにじむような「受験勉強」からスタートしてます。医学部受験にはセンター試験で85%以上の得点率が必要で、医師になるにはとにかく英語を読める力が不可欠だというのはすでに高校でも常識になっています。そういう高い読解力を受験勉強で鍛えた人たちの会話能力が上がったというのは、果たしてコペルニクス的転換なのかというと、私はそうでもないと思うのですよ。単に英語のデキる人が会話力も鍛えたというだけで。

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  2. コメントありがとうございました。
    たしかに医者という職業につくからには、英語インプット量も一般受験生を凌いで当然でしょう。ただ、そうして勉強で習得した英語がアウトプットへとつながるためには、Aha体験であるとか、枠から飛び出すことを恐れないmindsetになったなど、個々人の中で、何らかの大きなきっかけがあったのではないかと思っています。そのきっかけを、私は「英語って一生懸命やればいいってもんじゃないんだな」という気づきだと考えています。

    英語教育とは別のとこで、医療に関わる知り合いの手伝いもしておりますが、その人の英語に対する姿勢を観察していても、私のちゃらんぽらんな英語との付き合い方を目の当たりにすることで、肩の力がいい具合に抜けて、自然にアウトプットされるようになりました。

    ちなみに、センター試験で85%以上というのは、勉強としてでなく、例えば多読的に習慣のように英語を獲得していく生徒さんにとっては、たいして大変なことではありません。勉強するから大変になる、というのが私の見方です。

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