TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/06/21

英語が使える日本人。。。

こんなに連続投稿するつもりはなかったのですが、
また、開いた口がふさがらないなサイトを見つけてしまったので、お許しいただくとして。


英語が使える日本人の育成のための行動計画なんてものがあったのですね。
いつまでこんなことに税金を費やすのだろう。。。

例えば、高等学校卒業段階の目標。
「日常的な話題について通常のコミュニケーションができる」


日常的な話題って?
一人一人、おしゃべりする話題だって、語彙だって、まったく違いと思いませんか?
高校生にとっての日常なら「誰がいい、AKBで。」「えーどっかなー」ということ??

「通常のコミュニケーション」ができるって、どういう状態?
コミュニケーションには、通常ではないのもがあるのか?へええ~
・・・

もう少し書こうかと思いましたが、
あまりにツッコミどころが多すぎて、脱力してしまいました。
あとは、それぞれ、ご覧になってください。

こんなものをまとめあげる暇があったら、予算があったら、
図書館にバラエティーに富んだ多読用の本を入れてください!
英語の教科書にCDをつけてください!
(Writer: MrsMalone)








2 comments:

  1. あの、ずっと前からこういう話私してるんですが。。。

    5年ほど前ですけど、「これから5年間で全国の英語の教員は必ず○○時間以上の研修を受ける。」ということになり、私もやりましたよ、5日間。東京は5日間でしたが、地方では宿泊でやるとこもあったそうな。

    内容?言うまでもないでしょ。

    これだけでどんだけ税金使ってるか。。。

    結局、これも官と民の癒着なんですよ。いや、ほんとに。

    もっと納税者が怒りを表さなきゃいけないと思います。

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  2. これまでは、こういう事実を知っていても、肩書もない、英語の実力だってちょぼちょぼレベルな自分に、できることなんてないと、スルーしてきたんですよ。
    でも、ここにきて、突破口が見えてきたかも、そう感じる。

    批判しても怒っても、お金やプライドが絡んでいることは、変えられない。
    それよりも、何かを生み出していくほうが確実。
    楽しいことやってれば、わかる人はついてきてくれる。
    そんなとこですね。

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