TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/01/03

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このブログは複数のメンバーで運営しています。(メインに書いているのがMrsMalone)
都立高校教師、私立高校教師、専門学校教師、多読教室運営、小学校ALT、英語教室運営、多読講座講師、院生、主婦という、様々なフィールドで活躍している仲間です。
それぞれが現場を知りつくした、そして英語を「学び」「使う」メンバーです。
自らの「経験」と「実践」から生み出された、語学習得の方法や知恵をみなさんと共有します。
どうぞよろしく!以下、数名の自己紹介を載せます。


★CHABO★
高校受験塾の英語講師として12年。いい加減、偏差値を上げて受験に合格させるだけの英語教育にウンザリしていた矢先に多読に出会いました。多読を導入して、生徒たちの目の輝きが全く変わったのを目の当たりにし、多読を中心とした教室にしていこう、という決意にまで至りました。

多読暦は2年、このblog執筆メンバーの中では最も新米です。留学経験無し、英会話、語学系の学校に通ったことも無く、大学も経済系、まして仕事で英語を使ったこともありません。特別な英語教育とは無縁の、ごくごく普通の日本人並みに英語と付き合ってきた人間です。今は、ただ好きな洋書を読み、日本語では決して得られない情報を得てはにんまりして喜んでいます。

このblogの中では、中学生を主対象とした少人数制の英語教室の講師として、子どもたちと過ごす、ワクワクの多読実践の報告がメインとなります。「受験英語かネイティブ英会話か」のように、中学生の英語教育を割と両極端で考えていた方には「こういうかたちで多読を導入すると、こういう実りがあるのか!」と新しい視点を与えられるかもしれません。

また、予め誤解を解いておきたいのは、多読とは“単に”英語の活字をたくさん読むことではありません。まして、ただ与えられた本を読んでさえいれば、英語が勝手に好きになり短期間でスキルも上がる、そういうインチキな魔法でもありません。(そんな情報にまみれていますよね、今の世の中は)多読とは、洋書を主体的に読み進めていく課程で生まれる「ありとあらゆる営み」を指す、と私は捉えています。英語学習法オタク的態度は捨てて下さい。あなたの多読はあなたが作り上げるものであって、誰かの受け売りでは絶対に有り得ない、という前提でこのblogを活用して頂ければと思います。

最後に、私は塾業界が長いため、その旧態依然たる体質をぶった切る記事も時々書くかもしれません。多くの親御さんは、お子さんが中学生になれば、受験に対応した塾をお考えになるでしょう。私はその塾のとんでもない英語教育の実態を、成績、資格至上主義的英語教育への批判と併せて書いていきたいと考えています。


★chico★

Hi! Who am I? For introduction of myself, I am posting some ideas that I have been inspired.

http://mindsetonline.com/

http://www.amazon.co.jp/The-Artists-Way-Inner-Workbook/dp/1585421464

http://www.amazon.co.jp/Flourish-Visionary-Understanding-Happiness-Well-being/dp/1439190763/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345240727&sr=1-1-spell

http://www.ted.com/talks/martin_seligman_on_the_state_of_psychology.html

http://www.ted.com/talks/lang/en/dave_eggers_makes_his_ted_prize_wish_once_upon_a_school.html 

http://www.brenebrown.com/videos/

http://www.youtube.com/watch?v=RZwMz-807uE&feature=youtu.be 

http://www.amazon.co.jp/On-Becoming-Person-Carl-Rogers/dp/1845290577/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345241421&sr=1-1-spell 

This is what I believe:
“People are just as wonderful as sunsets if you let them be. When I look at a sunset, I don't find myself saying, "Soften the orange a bit on the right hand corner." I don't try to control a sunset. I watch with awe as it unfolds.” 
 Carl R. Rogers

I share his belief or should say faith in us, each one of us. Everyone has the answer for you, theone and only answer for your life path. It doesn't matter how hopeless you might feel now, you know the answer: you know what to do. Some of us are so lost (I am one of them ) and can't hear the inner voice anymore. If so, you gotta find it. Don't sit around and wait. Go and find it. How? Communicate with others, go to different places, start learning something new, start building a little more faith in you and we shall find the way, the answer for yourself.

It is liberating to know that we have the answer and all we need to do is to find it. I is not the answer for anyone but me. It is the answer for all the "Why"s, you got in your head.
Why do I have to do this?
Why am I doing this?
Why am I here?
Why am I with you?

No worries. I don't have the answer yet. But I don't feel as desperate and lost as I used to be because I know I have the answer in me and all I need is to find it. I take my life as a journey to find 'IT'. I don't know if I really like it or not. I might go 'Yuk' after long searching journey. But I am enjoying my own journey. It is so bumpy and travel mates are all quirky and imperfect.  I got all bruised and from time to time I cry out "Why me!!!What have I done!!!!"  But still I enjoy all the finings of this journey. And I feel that I can find it, the Why, somewhere and  somehow if I keep on going with a little faith in myself.

Nice to meet you all.



★Mamazon★
多読歴は7,8年。記録はもうつけていませんが、1000万語は超えていると思います。

中高と英語大好き。英語だけはがんがん勉強しました。
高1のとき、アメリカに1ヶ月ホームステイ。
ホストファミリーと30年以上にわたり連絡を取っています。

卒業後、中小企業の海外事業部に2年間勤務。
ここでOJTで鍛えられました。短期間でしたが、海外からのお客様の送迎、
接待、通訳、翻訳、スクリプトおこし、などなど色んなことを経験。

その後高校で英語教師としてスタート。
ある生徒が卒業するときに、授業の感想として書いた言葉
「こんな授業をやっていては絶対に英語ができるようにはならない。」
にショックを受ける。
また、30代後半にホストファミリーを再訪した際、
ホストシスターに"You can speak English!"と驚かれショックを受ける
(彼女とは大学3年のとき、25歳のときにも会っていたんですよ・・・。
そのときは言わなかったけど、彼女の目から見ると、
私は英語がしゃべれてなかったんですね。)。

11年前より専門学校で教えています。多読を授業に取り入れて6年。


★MrsMalone★
多読歴は10年ぐらい。語数計算は700万語ぐらいでやめちゃったのですが、
1000万語は超えていると思います。
ちょこっとだけ、高校で多読講座を担当したり、塾の英語授業を手伝っています。

中高大と、英語には全く興味ありませんでした。
高校なんて、それはもうボロボロ。20点とかでした^^;;;
受験はお決まりというか、しけ単しけ熟に700選丸暗記だけで突破。
文法問題、過去問、長文読解などは、他の科目を勉強するのに忙しくて一切しなかったです。

この時期、父がNYで働いていたので、
大学を1年休学して、目的もなくNYへ。
日本人とつるみ、ネイティブと話すなんて皆無な1年を過ごしました。

(次は日本人によくありがちなパターンですが。。。
NYUのAmerican Language Instituteへ行くことになり、
ペーパーテスト受けたら、受験直後だったので1番上のクラスに。
でも、本物の英語なんて聞いたことも話したこともなかったので、
教室で何が起こっているのか全くわからなかった(@_@;)
それで、こんな例は初めてですと言われつつも、一つ下のクラスに変更してもらいました。
でも1ヶ月ぐらいしたら、日本となんら変わらない授業してるよなーとわかって退屈。
得たものは特になかったです。)

会社勤めの間、そして子育てに忙しかった数年も、
英語なんて特に興味がなかったのですが、
子どもが小学校2年生になったときに、子どもと一緒に英語をする人がいると知り、
そこから多読へとはいっていきました。

今は、多読はもちろんのこと、英語音声動画サイトを楽しんだり、
ネットで知り合った様々な国の友達と、メッセージ交換したり、
いろんなことで英語を使っています。
ちなみに昨日知り合った人は、ブルガリアに住むロシア人でした。

英語ができるできない、そーんな些細なことにとらわれず、飛び出してみる!
そうすると、思ってもみなかった世界が広がっていくかもよ、です。

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